あなたのヘモグロビン値はいくつ?

本日もブログにお越しいただきありがとうございます。

もうすぐで子供が生後2ヶ月を迎えます。

2ヶ月から予防接種が始まるので、最近は予防接種ワクチンの勉強中です!!

さて、今日は妊娠37週の時に撮った動画です。

妊娠中最後の血液検査で引っかかっちゃったんです。

出産を目前にして、貧血です!!

これはなかなかまずいですね。

今日はヘモグロビンの値についてお話ししたいと思います

時期的に健康診断を受けられた方も多いかと思います。

その血液検査データの中で「ヘモグロビン」という値があります。

ヘモグロビンの基準値なのですが、

男性は13.0〜16.6g/dl

女性は11.4〜14.6g/dl

私の場合、妊娠前のヘモグロビン値は13.8だったのですが、

今回の検査結果では10.4になってました。

血液検査をやられた方はご自分のデータを見てみてください。

このヘモグロビンの値は、特に女性だと貧血と言われると思います

鉄分が足りていないと、

立ちくらみやめまい

肩こり、疲れやすい、

生理前の不調、夕方疲れる

などの症状があります。

また、鉄欠乏が起きると、不定愁訴と似ている症状が出ます

立ちくらみ、めまい

疲れやすい、肩こり

注意力落ちる、イライラしやすい、

むくみやすい

便秘、下痢

寝起き悪い、アザできやすい、

風邪ひきやすい

などの症状が出やすくなります

これらに当てはまってる方は気をつけていただきたいと思います。

では、どうしたらいいのか、、、

よく、レバーを思い浮かべる方が多いと思いますが、

タンパク質をバランスよく取っていくといいです

体重1kgあたり1〜1.5gのタンパク質を取っていきましょう

例えば、体重50kgの方でしたら、

タンパク質50〜70g必要です。

肉・魚・卵・豆類をだいたい手のひら1つ分を2つを1食取ってみてください

肉100g、魚100g、卵1〜2個、豆類(豆腐・納豆)を毎食取り入れていきましょう

タンパク質はできれば日によって取るものを変えていった方がいいですね

例えば、今日お肉だったら、明日はお魚

肉の中でも鶏・牛・豚とあるので、ここの種類も変えていくといいでしょう

特に女性に多いのですが、

生理のお悩みがあったり、妊活中の方、妊娠中の方も

鉄はとても大事な部分になってきますので、

ヘモグロビンの値はあげておいた方がいいです

もう少し細かくみていくとフェリチンという値も大事になってきます

普通の血液検査だと計測されないので、

少しお金を出すことになりますが、

年に1回くらいはみておいた方がいいかなと思います。

フェリチンについては、また後日お話ししたいと思います

本日も最後まで動画をご覧いただきありがとうございます