ざこつ神経痛ってなあに? 

ざこつ神経痛とは??

坐骨神経痛は簡単に言うと、

坐骨神経が刺激されて起きる神経痛のことです。

なので、坐骨神経痛とは病名ではなく、症状のことを言います。

坐骨神経痛は単独で起きることはありません。

椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、

梨状筋症候群、腰椎すべり症などが起因して坐骨神経痛が起きるのです

症状は・・・

歩行などの運動時に殿部(お尻)から太もも、

足先にかけて痺れや痛みが起きるものです。

そのため、長時間の歩行が困難になります。

医療機関ではラセーグテストや感覚検査をしています。
※ラセーグテスト 仰向けで片方の下肢を挙上。

太ももの裏に痛み、痺れが伴うと陽性となります。

つまり、坐骨神経痛に対するアプローチは、

腰椎ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症に対する施術を行った後に行うものです

方法は多岐に渡りますが、

最も効果的なのは踵のリフトアップ

中間楔状骨を引き上げることです。

たいていはそれで坐骨神経の圧迫から解放されます^^